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【京つうからのお知らせ】

2014年07月30日

謹告

昨日、西陣ツアーの様子をお伝えしましたが・・・。

続編はお伝えできません。何故かと云いますと・・・。

FBでもあったのですが、パクリ、マネされたら困るんです。

この「西陣ツアー」は私の厳選した誰も知らない「西陣」です。
西陣に生まれ育ったものしか知らないところを
昨日や今日の余所者にマネされては堪りません。

ましてや本番まではこのツアーはボランティアで行っています。
それをマネして営利でやられたら堪ったもんやないです

実際、抗議した事があります。
しかし「見ただけや」とか言い逃れする始末
ウソつけ、これ見てやるつもりやろ!と、憤りを感じております。

どのような様子だったか、これからの予定や申し込みは
フェイスブックでアップさせて頂くことに致します。
私へ友達リクエストをください。

業者さまは一切お断り致します。
尚、「京つう」さまに限り、逐次、ご報告させて頂きます。  


Posted by 西陣整体 at 20:22西陣ツアー

2014年07月29日

「西陣下見ツアー」 (南部編その1)

7月27日、午後1時。西陣織会館前。
「西陣下見ツアー」を開催いたしました!


前日までは猛暑、当日の朝はゲリラ豪雨。
先が思いやられましたが、出発前に雨は止み途中からは
晴れ出し朝の雨の影響でさほど熱くもなく助かりました。

参加者は、フェイスブックで募った7名様。
ご夫婦や遠くは愛知県岡崎市からご参加くださいました。

では、そのコースや様子をお伝えしたいと思います。

最初の訪問先は、「白峯神宮」。
よく白峯神社、と云われますが「白峯神宮」ですよ!


で、なんと!「蹴鞠」をされておられましたぁ!
私も滅多と見たことのない光景でした。


訪問先が20箇所、境内をサラリと説明して次の訪問地へ


今出川通りから油小路通り・小川通りを上がます。
京都には、ひっそりとこんな立札がよく建っています。
参加者の方は、結構、通る道なのに見過ごしておられるようです。


立派な町屋、綴れ織の大店があります。


その向かいに「鳴虎・報恩寺」がございます。


報恩寺と云えば「突かずの鐘」、除夜の鐘意外は突かれません。
悲しい出来事があったんです。


では、次の訪問地へ急ぎましょう。
小川通りを上がります。
コレ!ガードレールではありませんよ!
水落橋の欄干、跡です。


さて、この石臼?いやいや、これは「百々橋の礎石」です。
架かっていた橋は洛西の竹林公園にあります。


で、小川通りと云えば「千家」さん!
表千家さんや


裏千家さんがあります。


そのお向かいが本法寺。


今日は、ここまでにしておきましょうか。

で、いきなりなんで「西陣ツアー」をしたのか?
講釈が前後のますが・・・
フェイスブックで「西陣」を廻ろう!
とつぶやいたのが事の発端で言い出しっぺの私が
ツアーガイドするに至りました。

なにせ下見故に訪問箇所は20箇所、総歩行距離は5km
とても今日1日でご紹介できませんし
私がガイドしていたので満足な画像をお伝え出来ず
ガイドしている様子はほとんど後姿で
画像は一部、シェアさせて頂いたものを使用しています。
そこをご理解の上、ご覧くださいませ。

今回は下見!
もう1回、下見ツアーをして本番は秋を予定しています。
ブログでも参加を呼びかけます、ご参加頂ければ嬉しいです。
詳しい日時が決まり次第アップさせて頂きます。

では、「京(今日)の一曲」は
ザ・タイガース「色つきの女でいてくれよ 」をお聴きください。
  


Posted by 西陣整体 at 23:05西陣ツアー

2014年07月21日

北野天満宮の門前

ほんまに暑い!これからこんな日ばかり、やだなぁ~。

暑いせい?祇園祭のせい?錦はさっぱりでした。
3日で1人しか客来ません! 開店休業状態ですわ!

まぁ、そんな努力してもあかんこと話すより
天神さんにこんなんあるの知ってはりますか?

コレ!なんだか知ってはりますか?


京都は新しもん好きですが
意外にも落語家第一号は、京都にいました。

「露の五郎兵衛」

露の五郎兵衛(つゆの ごろべえ)1643年- 1703年
江戸時代前期の上方噺家。元は日蓮宗の談義僧。
辻咄(つじばなし)を創始し京都の北野、四条河原や
その他開帳場などで笑い咄、歌舞伎の物真似を演じた。
故に京落語(上方落語)の祖とされる。
2代目は、露の五郎でよく知られている。


それからこんなん。


豊臣秀吉が使ったとされる井戸。茶会に使われました。
これを北野大茶会と云われ・・・
北野大茶会は、夏の頃から洛中や畿内全域に一般の人々にも知らされ
身分の上下にかかわらず参加者を募ったようです。
茶亭(茶屋)800、主客5000人と大勢の人が全国から集まりました。
秀吉も自ら客をもてなす亭主として
大勢の人に茶を点ててふるまったそうです。
この茶会は肥後で石川五右衛門率いる
「お平講の一揆」が勃発したため
10日間の予定がわずか2日で中止になりました。

お願い事に境内に参拝されるか
25日の天神さんの日に露店を楽しみにこられるか
日頃は駐車場として使われそう目立たない所に
歴史を知るものがある!

では「京(今日)の一曲」は
まだ京都は梅雨明けしてませんが
夏と云えばこれなんですよ私は!
「夏のお嬢さん」 榊原郁恵 さんでお聴きください。
  


Posted by 西陣整体 at 22:49私の西陣

2014年07月16日

白峯神宮

いやぁ~、暑い!暑い! 汗が出過ぎ!始末に困ってます。
これでは夏本番を迎え、先が思いやられます。

さて、今日は!
「白峯神宮」!白峯神社とよく間違えられますが・・・。


さてさて、ここで!
私は、以前から「なんで?」と思うことがあるんです。
白峯神宮やから主祭神の崇徳天皇と淳仁天皇が祀られている
だけでいいのに「末社」と呼ばれる社・神が祀られてるの?
と、思っていました。

例えば・・・「潜龍社」とか
白峯龍王命・紅峯姫王命・紫峯大龍王命を祀る。
この神は、昭和30年(1950年)、本殿にて御火焚祭の斎行中
炎の中に出現した三柱の龍神である。
潜龍社の脇にある潜龍井の水を飲むと諸々の悪縁を断ち
災難除・病気平癒・事業隆昌などに霊験ありとされる。


「伴緒社」とか
源為義・源為朝を祀り、武道・弓道上達の神として信仰される。


「地主社」がある。
精大明神(せいだいみょうじん)「まり精大明神」
(球技・スポーツ芸能上達の神、七夕の神)
柊大明神(厄除・延命長寿の神 )
今宮大神(無病息災の神 )
白峯天神(学業成就の神 )
糸元大明神(織物繁栄・和装の神 )


これらを分析すると・・・
いくつかの共通点?由来がある。
主祭神との関係・関連、地域の特色が共通します。
これはどこの神社にも当てはまります。

確認の為、お世話になる神社に問い合わせてみたところ
分析どおりの返事がありました。
この他にももっと面白い組み合わせがあるんですよ
それはまた明日!

では「京(今日)の一曲」は
「サインはV 」をお聴きください。

  


Posted by 西陣整体 at 22:11私の西陣

2014年07月15日

舟橋

暑い~、梅雨明けたんと違う?

さて、昨日に続きまた、「橋」の話題なんですが。
橋には川が付き物でして
西陣には「堀川」「小川」「今出川」がその昔流れていました
現在、堀川は再生されましたが、ほとんどの河川は暗渠になりました。
しかし、その川の名前は通り名として現在も引き継がれていますが
昨日は「水落橋」でしたが今日は「舟橋」をご紹介しましょう。

では、堀川今出川でバスを降りて・・・。


ここは「堀川今出川」道路ですよ!川が交わってますが!
実際には交わっていたかどうか?調査中です。


ふと、そこで。
南天に覆われてなんかある。


立札が建っていました。


枝をかき分け読んでみたら。
室町時代、応仁の乱で対峙し、船を並べた橋であるらしい。
また、この辺りは公家の舟橋家の屋敷が
あったところでもあるとのこと。

実際、立札には
この地は古くから舟橋と呼ばれ、昔、堀川が氾濫した時
ここに舟を繋いで橋を懸けたことから起こった名前と言われている。
「京町鑑」によれば、この地に足利尊氏の執事、高師直の邸宅があり
泉殿の下に舟橋を浮かべて結構を尽くしたという。


地名には何か謂れがある。
その謂れを掘り下げると当時の光景が浮かぶ
何分、京都は応仁の乱でかなりの消滅を余儀なくされた
また、時代の流れで街並みが変わった。

今のように広い道路はなく堀川や今出川が流れていた。
戦乱により、また、その影響で川も家もなくなり
生活優先の変化を遂げたと云うのが正直なところかな?

では「京(今日)の一曲」は
「恋の季節」  ピンキーとキラーズでお聴きください。
  


Posted by 西陣整体 at 23:12私の西陣

2014年07月14日

水落橋

梅雨空、雨が降るような降らないような。そして、蒸し暑く・・・。

祇園祭が終わらないと京都は梅雨明けしませんが
ことしからは、後・先に別れ巡幸が行われ
7月中、祇園祭、一体、いつ梅雨が明けるんでしょうね。

さて、今日は! 今日からは!
ちょっと趣向?いや内容を大幅に変えて更新したいと思います。

どう変わるか? 
宇多野のご意見番さまやレントゲン屋さんのご指摘を総合して
ひとつの内容に絞って綴っていきます。

その第1弾は!て、そんな大した話題やないのですが
とにかくマニアックな、そんな事、どうでもええやろ
と云う内容です。

場所はココ!


で、水が落ちてもないのになんで水落町?
ヒントはココにあったんです!


道路に橋の欄干?が残されていました。
早速、調査しました。

近くに小さな石碑がありまして
読んで見たら昭和10年6月29日に洪水があったと
彫り込まれていました。
後に事の始末を書き記したのでしょうか?
4尺の水かさがあったそうです。(4尺・・・、120cm!)

で、小川はここから東に流れ深い暗渠へと流れ込みます。
水が流れ落ち込んで行くので「水落」の名が付けられました。
また、この辻を「水落図子」とも呼ばれていました。

では、「京(今日)の一曲」は
前職場は堺筋にありましたがこの曲はもう1本向こうの
御堂筋の歌。「雨の御堂筋 」欧陽菲菲 さんでお聴きください。
  


Posted by 西陣整体 at 23:26私の西陣

2014年07月10日

お知らせ

台風が・・・、通過中ですが幸い京都はあまり影響なく
昨年の被害が脳裏をよぎりましたが大丈夫そうですね。

さて、今日は少しお知らせがあります。

本業の整体、もちろん盛況で頑張っていますが
今秋から「ガイド」もすることになりました。

なりました?ではないかな、やります!

FBでつぶやいた一言が事の発端で「西陣」専門で街歩きをやります。

詳しくは今後、逐次ご報告いたします。
ご都合が合えば是非、ご参加ください。

  


Posted by 西陣整体 at 22:24営業案内