2017年07月26日
暖簾と簾のコラボレーション in 西陣
昼間、一番日差しが照り付ける頃
西陣を歩く私には日よけは帽子しかありませんが
お店は暖簾や簾で日よけ対策をしておられます
やっぱり暖簾と簾は風情がありますよね
お店でも町屋でも
季節を問わず
サラリーマンでいうところのスーツにネクタイ?かな^^
2017年07月25日
また買ってしました・・・
新聞にも掲載されていたらしく
「京都限定」という触れ込みで売られていたコーラ
中味は普通のコーラ
「限定」とか「京都」というキャッチフレーズに弱い自分
まぁ、それが狙いなんでしょうね ^^
2017年07月12日
水曜日は定休日です!
水曜日は定休日のあぶり餅屋さん
普段は参拝客でこの参道は賑わっており
それはそれでいいのですが
こんな風景も風情があっていいものです
鬼平犯科帳のエンディングにも使われて
みなさんご存知かと思いますが
これほどの風景が残るところは少なくなり
だから画像を撮りに行きました
で、表札が傾いていたので直そうかと思いましたが
なにか謂れがあってはいけないので
そのままにしておきました^^
2017年07月09日
西陣の細道 (山名辻子)
西陣の中心地と言っても過言ではないところにも
辻子があります。
画像の辻子をご覧頂くと。あ!山名宗全邸跡やん。
そうです。辻子の名前は何か由来した名前で呼ばれております
言わばその歴史を知る事が出来る奥深いものがあります
たかがこんな細い道ですが
山名宗全→応仁の乱→西陣→西陣織
と、連想的に歴史を探る事ができますね。
2017年07月06日
西陣に人口0の町内がある!?
ここは堀川今出川を南へ一筋下がったところの
堀川元誓願寺の交差点なんですが・・・。
しかし、ここは!
京都市上京区橋詰町と住民基本台帳に記載されています
なぜこうなったか?
道路沿いの一つの町内ごと疎開してしまいました!
で、町名だけが残るという現象が起こりました。
2017年07月02日
西陣の細道(紋屋辻子)
京都にはたくさんの路地があります
西陣にも同様に辻子(ずし・つじこ)と呼ばれる
名前の付いた細い道があります。
謂れを調べてみたら面白い!
第1回目は西陣のド真ん中にある「紋屋辻子」を
ご紹介したいと思います。

場所は五辻通と上立売通の間で、智恵光院通から大宮通までの
東西の通りで織物に関連した家が多いところです。
元々は智恵光院から東へ入り行き止まりになる袋小路でした。
天正15年、ここに住んでいた御寮織物司で紋屋の井関七右衛門宗鱗が
袋小路の東を塞いでいた家屋敷を私財で買い取り
大宮通まで通り抜けられるようにしました。
その功績をたたえて屋号「紋屋」の名をとって
「紋屋の辻子」と呼ばれるようになりました。